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Georges Dumezilの硏究に照らして見た,スキュタイ, 韓半島, および日本の神話の關係

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Authors
吉田敦彦
Issue Date
1993-12
Publisher
서울대학교 인문대학 동아문화연구소
Citation
동아문화, Vol.31, pp. 113-140
Abstract
フランスの神話学者だった, 故Georges Dumezilは, Titus Liususや Sanco Grammaticusなどの歷史書, また『アエネイス』や「マハーバーラタ』などの敍事詩を次々に取り上げ, それらの文学作品を比較神話学的な方法で, 鮮やかに分析した。 それによってのような文学作品の中にしばしば古い神話の構造が, 細部にまでわたって, 驚くほどよく保存されている場合のあることが明らかになった。 同じ方法でDumezilはまた, 生涯にわたり非常な熟意をもって, コーカサス地方のオセット人のあいだに口承されている 『ナルト敍事詩』の研究を, 倦まずに続けた。 そしてその中で語られている英雄伝説から, 古代ギリシアの歴史書などに書き止められたほんの僅かの断片を除いて, 大部分が失われてしまったと考えられてきた, 古代のスキユタイ人が持っていた神話の内谷が, かなりの程度までよく復元できることを明らかにした。
ISSN
1598-0200
Language
Japanese
URI
http://hdl.handle.net/10371/87680
Files in This Item:
Appears in Collections:
College of Humanities (인문대학)Center for East Asian Studies (동아문화연구소)Journal of S.N.U. Institute for Asian Studies (동아문화)동아문화 Volume 31 (1993)
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