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前近代日本におけるアーカイブ(記錄史料)ズとその管理

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Authors
渡辺浩一
Issue Date
2009-06
Publisher
서울대학교 규장각한국학연구원
Citation
奎章閣, Vol.34, pp. 81-88
Abstract
本報告の基本的視点は以下の通りである 。

① 日本の伝統的(前近代)文書管理の特筫を、「家」面と宮僚制的組織の二つの側面から説明する。

② 検討の対象を原文書管理に限定せず、筆写分類編集や歴史編纂(叙述) にまで広げ、過去情報として一括して取り扱う。をアーカイブズを情報管理の一こ形態としてとらえようということである。この視点は脱保管post-custodial 時代のアーカイブズ学から学んだ。

③ 情報管理に問題をととどめず、利用の間題に踏み込む。

これは昨年度まで4年間にれなっておこなってきた大規模プロジェクトの成果の一部である。
ISSN
1975-6283
Language
Korean
URI
http://hdl.handle.net/10371/64692
Files in This Item:
Appears in Collections:
Kyujanggak Institute for Korean Studies (규장각한국학연구원)규장각규장각 (奎章閣) vol.34 (2009)
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