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古代日本の壁画 一高松塚とキ卜ラ古墳一

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Authors
林温
Issue Date
2005
Publisher
서울대학교 미술대학 조형연구소
Citation
造形 FORM, Vol.28, pp. 97-100
Abstract
日本の古代壁画といえば、法隆寺金堂壁画が最も重要
で貴重な遺品であったが、惜しくも火災で大きな損傷を
受けた。しかし、この偉大な仏教絵画作品とは性格を異
にする壁画を持つ高松塚古境が1972年に発見され、近
年これと極めて密綾な関連を有するもうひとつの古墳壁
画が発見された。これらの製造時期は、古代日本が政治
体制を確立しつつあった7世紀後半から8世紀前期頃の時
期に当たり、二つの古墳の被葬者let王族あるいは中央の
有力豪族であったと推測される。また、壁画の内容につ
いては高句麗あるいは唐の墳墓壁画との関わりが論じら
れてきた。近時、高句麗古墳壁画が世界遺産に登録され、
また中国における麗代壁画墓の発見が相次ぎその研究が
めざましい今回、このような研究発表会は真に時宜に適
ったものであり、ここに発表の機会を与えられたことは
自分にとって大変光栄であり、また白本の古墳壁画を研
究ずるよに非常に有意義であり、関係諸氏に心から感謝
申し上げる。
Language
Japanese
URI
https://hdl.handle.net/10371/78645
Files in This Item:
Appears in Collections:
College of Fine Arts (미술대학)Visual Arts Institute (조형연구소)Form (조형)Form (조형) vol.28 (2005)
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